「こんな風になったらいいのになぁ・・・」
そう思いながらも願いを叶えるために行動するわけではなく、あんまり進展の無い日々を過ごしていた・・・そんな印象がカードから伝わってきました。
因みに今回出たカードは、鍵が掛かってない柵の手前で、少年が柵の向こう側の虹色の世界に「行ってみたいなぁ」と思いを馳せながらも、鍵が掛かってないことに気づかないふりをして、柵越しに虹色の世界を眺めているといったイメージで描かれています。
鍵が掛かっていないということは、自分の意志で扉を開けて柵の向こう側へ行けるということ。
それでも現状のまま留まっているあなたに対して、行動を促すためにあの体験があったそうですよ。
インドの女神パールヴァティーさんのカードからは、進みたい方向性を明確にして、強い意志をもって行動していくことをオススメされています。
・・・因みにパールヴァティーさんって、ヨガ修行中のシヴァ神への片想いを遂げるために、山に入り、凍てついた川でシヴァ神のマントラを唱えながら片足だけで立つ苦行を何年間も行ったんだそうです。
その想いに心を打たれたシヴァ神は、パールヴァティーさんを愛するようになりました。
彼女が自身の行動によってシヴァ神の愛をゲットできたように、あなたも叶えたい願いがあるのなら、行動あるのみです。
すでに虹色の世界は見えているでしょう?
もちろん鍵は掛かっていませんよ!
あとは扉を開けて、進んでいくだけです。
この文章の中に、少しでもピンとくるメッセージがあれば幸いです!よろしければ参考にされてみてくださいね~
リーディングテーマ:
あの体験、魂次元ではどういう意味があったの?
Card
- A Yogic Path Oracle Deck
- PARVATI
- OSHO禅タロット
- THE OUTSIDER
